J-LAF主催:「ブリュージュEast Writes West展 in 東京」がスタートしました

2009/03/18 up

J-LAF主催:ブリュージュEast Writes West展 in 東京

カリグラフィー展覧会「ブリュージュ East Writes West展 in 東京」がスタートしました。

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こ の展覧会は、2007年にブリュージュ(ベルギー)で開催されたEast Writes West展の帰国展覧会です。East Writes West展は、ブリュージュ在住のカリグラファー(テキストアーティスト)ブロディ・ノイエンシュヴァンダー(Brody Neuenschwander)氏の提案によって企画された、日本人による西洋カリグラフィーの展覧会です。39名による額装作品27点と、共同作品を一 冊に綴じた本が、2007年ベルギーブリュージュで展示され、ラテンアルファベットへの東洋風アプローチが初めてヨーロッパで披露された画期的な展覧会と なりました。その後、2008年にアメリカ シカゴで巡回展示され、コラボレーションブックはイギリス サンダーランド、神戸、札幌でも公開されました。そして今回、待望の全作品展示を東京で開催す ることとなりました。 

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これまでのEWW展の歩みはこちら>>


 ブリュージュ East Writes West展 in 東京


日時: 2009年 3月16日(月)〜3月22日(日)


時間 : 11:00〜19:00  最終日〜17:00   (喫茶おとら 9:00〜20:00)


会場  : ギャラリ—・羽ペン工房、喫茶おとら
※2会場同時開催、いずれも文京区白山


テーマ : Seasons of the Heart


展示作品数: 額装作品27点  ブック作品1冊


出展者数 :  計 39名(額装作品 20 名、ブック作品 36 名)


後援: 日本・ベルギー協会