J-LAF主催:イブ・ルテルム氏ワークショップ申し込み状況

2009/05/24 up

J-LAF主催、イヴ・ルテルム氏(Yves Leterme)のワークショップの申し込みが5月20日で締め切られました。

詳細はこちら→Yves Letermeワークショップ    クラス内容についてはこちら→Yves-WS.pdf

●申込み期限までにAとCのクラスについては定員を上回る申込みがありました。抽選により受講者を決定し、申込まれた方全員に6月5日ごろまでに電子メールで結果をお知らせします。受講者は、その後、お知らせする期限までに参加費用をお振り込みいただくことになります。

●Bクラスについては、まだ空きがありますので、申込みを受け付けています。AとCについては、キャンセル待ちの申込みを受付け中です。是非お申し込みください。

●お申し込み先 workshop@j-laf.org (WSに関する質問、ご意見もこのアドレスまで) 

クラスA : 東京:7月3日~5日 (金・土・日) 3日間 10:00~16:30
Gesturual Writing [ジェスチュラル・ライティング]
会場: 文京区シビックセンター;参加費: 25,000円; 定員16名


クラスB : 名古屋:7月7日・8日 (火・水) 2日間 10:00~16:30
Experimental Layout [実験的レイアウト]
会場: 愛知県勤労会館「つるまいプラザ」第二講習室;
参加費: 17,000円; 定員16名


クラスC : 東京:7月15日・16日 (水・木) 2日間 10:00~16:30
DRAWN CAPITALS AND MODERN VERSALS
[描いた大文字とモダン・ヴァーサル]
会場: 未定(23区内); 参加費: 17,000円; 定員16名

 

J-LAF主催:日本・ベルギーレターアーツ展 作品決定!

2009/05/22 up

日本・ベルギーレターアーツ展「LINE and SPIRIT」の公募による出展作品が、審査によって決定致しました。(審査員:浅葉克己、白井敬尚、三戸美奈子、清水裕子)

国内外より寄せられた計84エントリーの応募作品の中から、受賞作品(グランプリ1点、準グランプリ3点)をはじめ、合わせて約30作品を、日本人招待作家4名とベルギーアーティスト13名の作品、及びコラボ作品と共に展示いたします。

【入選アーティスト28名】

グランプリ作品  

          ○橋口恵美子   「The Nightingale and the Rose」

準グランプリ作品3点  

          ○丸井栄二   「Hommage à Adrian Frutiger」

          ○大内 晃     「素」「上」「跡」「粘」「描」「互」「壁」「囲」「面」

          ○米谷明香    「P薬局」

全入選作品

笹子アナンド行美 ( アメリカ) 「宵待草」、「或阿呆の一生 雨・彼女・月」
相田英子(東京)  「Letters -BODONI」
浅岡千里(愛知 )  「Open No.1」
岡本紀子(東京)   「シシュフォスの石」
大内 晃(東京)    「素」「上」「跡」「粘」「描」「互」「壁」「囲」「面」
岡本真樹子(兵庫 ) 「水の如く」
笠井則幸(千葉)   「ヒトフデフォント」
北見 都(東京)    「深みからの雫」
久賀真弓(東京)  「方丈記より」
ゴードン恵美(イギリス)    「ABc」、「DEf」
清水 玲(東京)  「CNJPUS TEXT/pilot」
        「CNJPUS TEXT/tora・ tora・ tora」
        「CNJPUS TEXT/Pearl Harbor Address to the  Nation」
        「CNJPUS TEXT/sakura・sakura」
白谷泉(神奈川)  「Love's sighs」
下田恵子(イギリス) 「Eternity」
鈴木泰子 (東京)   「生きる喜び」
高田由紀子(大阪)  「no」
天遊(東京)         「WXYZ -Venus」
天竺桂靖子(北海道) 「風は思いのままに吹く」
富山静香(愛知)    「ゆく河の流れ」
西山鈴代(兵庫)    「内なるもの」
二宮郁子(広島)    「The Beauty of Lines」
橋口恵美子(イギリス)「The Nightingale and the Rose」
深谷友紀子(東京)  「ORPHEUS & EURYDICE」
星 幸恵(東京)    「溶けていく記憶」
松本千恵(東京)   「TAO(老子/道徳經 第14章)」
丸井栄二(京都)    「Hommage à Adrian Frutiger」
山田淳子(北海道) 「かさなる思いII」
米谷明香(熊本)    「無言の木々を聞く」、 「P薬局」
和田祐子(神奈川) 「Reverberation(残響)」

 

【招待作家4名】

浅葉克己、木村翼沙、白井敬尚、遠山由美

 

【ベルギーアーティスト13名】

Maud Bekaert
Jeroen Boudens
Joke Boudens
Kristoffel Boudens
Liesbet Boudens
Pieter Boudens
Lieve Cornil
Yves Leterme
Veerle Missiaen
Brody Neuenschwander
Elmo Van Slingerland
Veronique Vandevoorde
Jürgen Vercaemst


【コラボ作品参加者18名】

コラボレーション作品 「Guideposts 」

浅岡千里
伊藤久美子
河南美和子
三戸美奈子
清水裕子
高瀬恵美
田中初子
冨山静香
成瀬真弓
西上 泉
二宮郁子
花房るり子
深谷友紀子
藤森 薫
鳳城千佳
星幸恵
米谷明香
和田祐子

Directors : 清水裕子  三戸美奈子

 

◎展示作品は図録として会場にて販売されます。

 

 

 

J-LAF主催:浅葉克己氏レクチャー申し込み始まりました!

2009/05/16 up

日本・ベルギーレターアーツ展の関連企画として、浅葉克己氏レクチャーを開催致します。

講      師:浅葉克己 プロフィールはこちら→

タイトル:地球文字探検家  レクチャー内容はこちら→

日     時:2009年7月11日(土)18:00〜20:00

会     場:横浜BankART Studio NYK 日本ベルギーレターアーツ展会場内

定  員:50名

参加費:1500円 (お振込み)

申し込み方法:事前の申し込みが必要です。氏名、連絡先を明記の上、下記アドレスまでお申し込みください。

lecture@j-laf.org

申し込み締切りは7月4日(土)とさせて頂きます。申し込みを受け付けた方へは、参加費の振込先をご連絡申し上げます。なお、申し込みは定員に達した時点で締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

J-LAF主催:浅葉克己氏レクチャー開催のお知らせ

2009/05/06 up

日本・ベルギーレターアーツ展の関連企画として、浅葉克己氏レクチャーを開催致します。

講      師:浅葉克己

タイトル:地球文字探検家

日     時:2009年7月11日(土)18:00〜20:00

会     場:横浜BankART Studio NYK 日本ベルギーレターアーツ展会場内

申し込み方法:申込方法はこちら→

「世界中には、いろいろな文字がある。文字の基本的な機能は、意味を伝達することだ。しかし文字は、意味を伝えるというだけでなく、それ自体が美しいものだ。地球文字探検家の浅葉氏が、文字芸術に対する見方、感じ方、触れ方を紹介する。」

 

浅葉克己  プロフィール
KATSUMI ASABA 

1940年神奈川県生まれ。
桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所に於いて文字設計を修業。1964年ライトパブリシティに入社、東レ、キューピーマヨネーズなどコマーシャルの仕事で注目を集める。1975年浅葉克己デザイン室を設立。以後アートディレクターとして、日本の広告デザインの歴史に残る数多くの名作ポスター、コマーシャルを制作する。

代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、日清食品「カップヌードル・シュワルツェネッガー食べる」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、キリンビバレッジ「日本茶玄米」パッケージデザイン、ミサワホーム「家ではスローにん。」など。コマーシャル以外では、テレビタイトル「24時間テレビ」、「THE夜もヒッパレ」、NHK「知るを楽しむ」「街道てくてく旅」、ロゴマーク「民主党」、「サンウェーブ」、「横浜美術館」、「BRIO」、イベントポスター「東京都STOP AIDSキャンペーン」、公式ポスター「長野オリンピック」「世界卓球選手権大会」の作成など。

タイポグラフィへの本格的な活動再開は1986年の東京タイプディレクターズクラブ(TDC)設立から。会長(現理事長)として同クラブを運営する傍らアジアの文字文化に着眼、文字と視覚表現のかかわりを追求し、その過程で中国の少数民族ナシ族に伝わる象形文字トンパ文字と出会う。1999年「中国麗江国際東巴芸術祭」の招待作家として現地で個展を開催、この時のグラフィックデザインは2000年東京ADC会員賞を受賞した。また言語学者西田龍雄氏との共同作業でDVD「What’s TOMPA」を制作、トンパ文字に関する著書「生きる力をくださいトンパ。」(KKベストセラーズ)、「浅葉克己のトンパ伝心」(講談社)を発刊。2004年にはフィールドワークとして続けている、文字を探す旅の集大成ともいえる書籍「地球文字探険家」(ニ玄社)を発刊した。

日宣美特選、東京ADC各賞、東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本宣伝賞・山名賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞(映画「写楽」美術監督として)、グッドデザイン賞ほか受賞歴多数。三島「Pam」美術館に出品したトンパ文字掛軸で、2002年東京ADCグランプリを受賞。また、アートディレクターとしての長年の功績が認められ、同年秋の紫綬褒章を受章。近年の展覧会として「赤レンガ浅葉克己原展」(04年・横浜)、「七つの顔のアサバ展」(05年・東京ggg)、「アサバウリバ。展」(07年・広島)など。
2006年に開催された世界的なグラフィックデザイナーの組織AGIの日本大会では実行委員長を務め、国境を越えた150名の参加者のクリエイティブな交流会を大成功に導いた。
2007年に設立20周年をむかえた東京TDCは、オーストラリア、韓国、台湾など国際展に発展し、2005年に就任したデザインアソシエーション会長としても、東京デザイナーズウィークやミラノサローネのデザインワークにも参加するなど、活動の場を広く世界にも広げている。

東京TDC(タイプディレクターズクラブ)理事長、東京ADC(アートディレクターズクラブ)委員、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)理事、AGI(国際グラフィック連盟)会員。東京造形大学・京都造形大学客員教授、日本卓球協会評議員・参与、卓球6段。
審査員として、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、文化庁芸術選奨ほか、年間20近くの審査をこなす。

 

J-LAF主催:日本・ベルギー レターアーツ展リーフレット出来ました。

2009/04/30 up

日本・ベルギー レターアーツ展 のリーフレットが出来ました!

 


jb_leaflet.jpg

展覧会詳細はこちら→